自己分析

どんな仕事がしたいか分からない方必見!適職を見付ける6つのヒント

2024年1月9日

自分にぴったりの仕事を探すのは至難の技でもあります。転職や就職活動をしているなら、なるべく自分にぴったりの仕事ややりたい仕事に就きたいものです。今回は、適職を見付ける方法などヒントになるようなことや転職サイトなどをご紹介しますので、参考にしてみてください。

どんな仕事をしたいか分からない時とは

就職活動をする前の段階で、「どんな仕事をしたいか?」ということを考えると思います。そして、イメージのようなものがわかなかったり、したい仕事が見つからないやわからないということに陥ることもあると思います。

そのような時は、一度自分をしっかりと見つめ直す時期だと思い、焦らないようにすることが大切です。

今回は、「どんな仕事をしたいか?」という疑問に答えが出せるきっかけになると思いますので、一緒に考えていきましょう。

誰でも陥る仕事探しの迷路

世の中にはたくさんの仕事があり、全ての仕事を把握している人は誰もいません。ある意味で仕事探しは迷路であり、迷宮なのです。ですので、迷わないように自分の進む道をしっかりとさせておきたいところなのですが、もし、進む道がわからない場合は、「どんな仕事がしたいか?」と立ち止まって周りを見渡してみるのも手ですので、考えてみてください。

就職や転職活動で見失いがち

転職や就職活動では、自分の進みたい道や仕事の方向性が定まっていないといろんなことがわからないくなってしまい、自分自身のことすら見失ってしまうという場合があります。

自分の性格や資格などを把握し、「どんな仕事をしたいか」と自分に問いかけてみてください。

器用貧乏な人が陥りやすい?

器用な人というのは、いろんな職種でも仕事ができると考えてしまって、決められなかったりする場合があります。器用なのは素晴らしいことなのですが、損をしたりすることもありますので、器用貧乏にはならないように、方向性や進む道をきちんと定めるようにしましょう。

どんな仕事をしたいかを考えるためのヒント6つ

自分がこれから何年、何十年もどのような仕事をして生きていくのかというのを真剣に考えておけば、就職や転職活動で職種などに悩む必要はないと思いますが、なかなかこれだという職種も見つけられないのが現実だと思います。

ここからは、どんな仕事をしたいのかを考えるためのヒント6つをご紹介します。参考にしていただいて、これからの自分の人生を左右する仕事についてじっくり考えてみてください。

どんな仕事をしたいかを考えるためのヒント1:できることから考えてみる

「自分ができることは何か?」、「得意なことは何か?」などをもう一度リストアップしてみることをおすすめします。全く新しいことをしたいという場合もあるかもしれませんが、まずは自分ができることをピックアップして、その中で得意なことや経験のないやってみたいことなどを考えてみると見つけやすいです。

家系図のように枝分かれしていくイメージで紙に書き出してみてください。何かに気がつくことがありますし、目標や目的などがはっきりすることがありますので、おすすめです。

どんな仕事をしたいかを考えるためのヒント2:転職したい理由を煮詰めてみる

「転職をしたい」と考えているなら、もう一度「なぜ転職したいのか?」というのを考えてみてください。正直な理由を見つめ直してみるとまた違った考えなどが出てきます。

「今の仕事をどうして辞めて、他の仕事がしたいのか?」その理由を人に伝えなくても良いのですが、もし転職をするなら今の仕事を辞めなくてはいけませんので、ただ辞めるでは済まされません。

人に熱く語れるくらいの理由であれば誰も文句を言わないと思いますが、誰もが納得できる理由かどうか、また、自分に嘘はついていないかなど、見つめ直すことが沢山ありますので、煮詰めた料理は味が染みて美味しいように、あなたのこれからの人生ですからもう一度煮詰め直して意味てください。

どんな仕事をしたいかを考えるためのヒント3:楽しかった事を思い出してみる

今までやってきた仕事の中で、一番楽しかった仕事や内容は何だったか思い出してみてください。嫌な仕事だったら、恐らく楽しいと感じていなかったはずです。これから、転職して「どんな仕事をしたいか?」と考えるのであれば、楽しかった仕事の内容は何だったかを思い出してみてください。

その思い出の中に「どんな仕事をしたいか」に対するヒントがあるかもしれませんから。

どんな仕事をしたいかを考えるためのヒント4:自分の強みを書き出してみる

転職活動や就職活動で、業種などが定まらなかったりした時は「どんな仕事をしたいか?」と誰もが考えると思いますが、そういう時は「自分の強みは何か?」と考えて紙にでも書き出してみることをおすすめします。

頭の中で整理することも必要ですが、紙に書き出してみることが考え事をしている時には視覚的な効果もあるのでおすすめです。「自信を持ってできること」や「得意なこと」、「褒められたりしたこと」などどれも仕事という観点からでもそうでなくても書き出してみてください。

その中に、必ずヒントがありますから。

どんな仕事をしたいかを考えるためのヒント5:その仕事につくまでの労力を考える

転職先や就職先が決まったり、内定になった時、または応募したいと思える会社が見つかった時に気をつけなくてはいけないのが、「労力」です。その「労力」とは何かと言いますと、準備しなくてはいけないことが多かったり、通勤に関しても労力の一つになります。

また、勉強して資格が必要であればそういう事も労力の中に入ります。全てのことを考えての労力を考えてみる必要があります。「どんな仕事をしたいか」がはっきりしない時というのはそういう労力を度外視して決めてしまいがちです。

また、そういう「どんな仕事をしたいか」がはっきりしていない時というのは望ましい条件の仕事につけることが難しい場合が多いですので、しっかりと労力などについても考えるようにしましょう。

どんな仕事をしたいかを考えるためのヒント6:何が大切かをまとめてみる

自分のライフスタイルと将来のことを現実的にリアルに考えてみて、「何が大切なこと」なのかをまとめてみてください。おすすめは、紙に書き出してみることです。何が大切なのかがわかれば、どんな仕事をしたいかということについても見えてきます。

仕事だけを考えるのではなく、また、ライフスタイルだけを考えるのではなく、トータルの自分の人生を現実的に考えてみてください。ライフスタイルには当然、仕事もプライベートもあります。

何があなたにとってベストな選択になるのかは自分しかわかりませんので、真剣に時間をかけて何が大切かをまとめてみてください。

どんな仕事をしたいかわからない時におすすめの転職サイト5選

どんな仕事をしたいかというのがどうしてもわからない時は、経験していくしかありません。
そんな時に役に立つのは転職サイトです。

これから転職サイト5選をご紹介しますので、どんな仕事をしたいかわからない場合は、5会社全部に登録するくらいの勢いを持って、仕事を探してみてください。

自らが動いて手にしなくては、良いものは手にできませんから。

おすすめの転職サイト1:リクルートエージェント

リクルートエージェントの名前は聞いたことがある方も多いと思います。大手転職会社ですので、沢山の求人広告がありますので、「どんな仕事をしたいか?」とわからない方には選択肢が沢山あるのでおすすめです。

おすすめの転職サイト2:ビズリーチ

テレビCMでも有名なこちらの転職サイトは、ワンランク上の仕事や外資系会社の求人などが得意なサイトです。自分の力量をどこまで試せるのかという期待感が湧き上がってくる求人を見つけることができますので、「どんな仕事をしたいか?」と考えている方は登録してみてください。

おすすめの転職サイト3:doda転職エージェント

こちらも大手の転職サイトですが、登録してから面談などあり、あなたにぴったりのお仕事の求人や非公開求人から仕事を紹介してもらうことができます。どんな仕事をしたいかわからない時は、プロの意見を聞いたり、任せてみるというのも今まで見えなかった道が見えるきっかけになると思います。

おすすめの転職サイト4:パソナキャリア

こちらの転職サイトはHPをご覧になっていただくと、「どんな仕事をしたいか?」と悩んでいる方は自分にぴったりな仕事を見つけることができそうだと前向きに考えられると思います。

転職エージェントがあなたにぴったりの仕事を探してくれますし、オリコンで顧客満足度調査転職エージェント第1位を取得しているので、伊達ではないと思えます。

おすすめの転職サイト5:ハローワーク

ハローワークは説明の必要がないと思いますが、転職や就職活動をするなら登録しておいて損はありません。登録の際に「どんな仕事をしたいか?」と職員から聞かれたり、登録の際に職種をある程度決めていなくてはならないと思っていても、大丈夫です。

職員に相談しながら決めることができますし、一度、登録してしまえば自宅でパソコンからも求人の検索ができます。便利ですし、昔からあるものですから十分活用してください。

自分を見つめなおして良い仕事探しをしよう

いかがでしたでしょうか?「どんな仕事をしたいか?」と誰もが悩んでしまうことですが、考え方や今回ご紹介したような方法、転職サイトなどを活用すれば、どんな仕事をしたいかがはっきりしなくても満足いける仕事に就くことが可能です。

「どんな仕事をしたいか?」というのは、他の仕事をしながらでも見つけることができるものですので、焦らず、じっくりと考えてみて、自分にぴったりの仕事を見つけてみてください。

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